顎関節症/歯ぎしり/食いしばり

キービジュアル

そのお口の違和感
「顎関節症/
食いしばり/歯ぎしり」

かもしれません
下記に当てはまる方は
一度ご相談ください

  • 朝起きたら「顎に痛み」がある方
  • 歯が「割れたり欠けたり」
    したことがある方
  • 原因不明の「頭痛・肩こり」
    がある方

「顎関節症/歯ぎしり/食いしばり」とは?

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顎関節症や歯ぎしり、食いしばりは患者さんご自身では症状を自覚しづらいという特徴があります。下記の1つでも当てはまった方は、それらの可能性があるため、一度ご相談されることをおすすめします。

  • 朝起きたら顎が疲れている
  • 頬の筋肉にはりやこりがある
  • 詰め物が取れやすい
  • 歯がすり減って噛めない部分がある
  • 歯でお口の中を傷つけたことがある(口内炎になったことがある)
  • 頭痛や肩こりがあり

また、すでに症状でお悩みの方もぜひご相談ください。お話を伺い、あなたに適した治療法をご提案します。

顎関節症/歯ぎしり/食いしばり「3つ」の原因

顎関節症/歯ぎしり/食いしばりの原因は様々な問題が絡み合って生じることが多いのですが、大きく分けると次の3パターンに分類されます。

原因1「噛み合わせ」が原因の場合

過蓋咬合

過蓋咬合(かがいこうごう)と呼ばれる深い噛み合わせが原因で歯ぎしりや食いしばりが起こることがあります。理由としては、この噛み合わせの患者さんは、下の歯に上の歯が覆いかぶさるほど深い噛み合わせになるため、奥歯で強く噛みしめてしまうからです。

原因2「癖」が原因の場合

現代の食事は柔らかい食べ物が多いため、前歯を使わず奥歯で噛む習慣がついてしまいます。奥歯で噛むことで、筋肉に強い緊張が生まれ、その緊張を脳が記憶し、睡眠中でも奥歯では歯ぎしり・食いしばりするという悪習慣が生まれてしまいます。

また、1日20分以上、上の歯と下の歯が無意識に接触している症状を「上下歯列接触癖」といいます。この癖がある場合、無意識のうちに筋肉がいつも使われている状態になります。
そのため、筋肉の疲労感や顎関節への負担が蓄積されてしまいます。

原因3「ストレス」が原因の場合

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歯ぎしり・食いしばりの原因として多く挙げられるのがこのパターンです。脳が感じたストレスを無意識に歯ぎしりや食いしばりで解消しようとすることで継続的に起こります。

当院では、患者さんの状況に合わせて、さまざまな治療を行っております。それぞれご紹介します。

顎関節症/歯ぎしり/食いしばり「4つ」の治療法

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スプリント

治療法には下記の4通りがあります。患者さんの状況に合わせて治療法を組み合わせることもあります。

  • 噛み合わせの調整(すり合わせで引っかかりのあるところを調整)
  • スプリント療法(マウスピース装着による顎の負担を軽減)
  • 被せ物の治療(合わない被せ物の作り直し)
  • 歯列矯正(噛み合わせのズレが大きい場合に実施)

特に、4つの治療法の中で多くの患者さんに適応されるのが「スプリント療法」です。これはマウスピース型の装置をはめていただき、顎関節顎周辺の筋肉の負担を軽減します。また顎関節を正常な位置へと誘導することで、痛み違和感を改善していきます。

歯列接触癖(TCH)にアプローチした治療法

お口を閉じている状態で、無意識に上下の歯を接触させる癖を「歯列接触(TCH)」と言います。この癖が常態化されると、顎関節をはじめ、お口の周りの筋肉に負担がかかり、顎関節症が起こりやすくなると考えられています。

当院では、この症状の有無も検査し、歯列接触が認められた場合は、改善トレーニングを行います。

注目!当院では「ボツリヌス療法」を
行っています

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「ボツリヌス」という言葉は耳馴染みがないかもしれませんが、実はこれ、世間でボトックス注射と呼ばれる治療法と一緒です。そう言われると、患者さんはシワを取る審美治療のイメージをされるかもしれません。

しかし、歯科治療の領域でこのボツリヌス療法は、顎関節症歯の食いしばり歯ぎしりの治療法の一つとして活用されています。

具体的には、ボツリヌス菌が産生する「ボツリヌストキシン」と呼ばれるタンパク質の一種を顎の筋肉に注射する治療法です。注射をすると、注射をした部位は筋肉の動きが鈍ります。そのため、食いしばりや歯ぎしり顎関節症を改善する効果が期待できます。
この他にも下記の効果が期待できるため、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

  • 歯ぎしり・食いしばりの緩和
  • 顎関節症の緩和
  • ガミースマイルの改善
  • 食いしばりが原因の頭痛や肩こりの緩和
  • 歯ぎしりが原因の歯周病の治療
  • 口元のシワの改善

科学的「根拠」に基づいた診断

冒頭でもお伝えした通り、歯ぎしりや食いしばりは様々な原因で発症するため「感覚的な診断」が主流です。

しかし、当院では各種機器・装置を活用した診査・診断システムを導入しております。
当院で行っている検査の一部をご紹介します。

CT診断

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一般的なレントゲンよりも、より精密に診断が可能なCTを活用します。顎の状態や噛み合わせの状態を「立体的」に映しせるため、精密な診断ができます。

ゴシックアーチ

ゴシックアーチ

噛み合わせのバランス噛む力を検査するためのコンピューターシステムです。噛み合わせが原因と考えられる患者さんに使用し、咬合のバランスを整えます。

咬合器診断

咬合器

お口の模型を作成し、咬合器と呼ばれる装置にセットします。こうすることで、さまざまな角度から噛み合わせの状態を確認することができます。

治療の流れ

検査が終わったら、下記の流れで治療を進めます。

STEP1:問診

STEP2:お口の中や、外(首や背中などの筋肉の状態)の診査

STEP3:写真撮影

STEP4:歯型採り&噛み合わせ採り

STEP5:レントゲン撮影

STEP6:全データの統合分析

STEP7:診断結果の説明

STEP8:治療開始

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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【院長】千葉 豊和

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